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2006-12-01

公的個人認証ICカードリーダーを考える

先日国税局からe-taxという電子申告・納税システムの利用願いが届きました。
簡単に言えばインターネットを利用して所得税などの申告が出来て、更にネットバンクを利用して支払いも出来るとても便利なサービスのようです。
年度末の税務署での源泉徴収ほど面倒くさく大変なものはない。特に今はアフィリエイトをしている人が増え雑収入が増えて申告を行わなければいけない人が増えている。しかも本業を持っていたら平日に申告することが出来ず期間中に1~2回くらいしかない激混みの休日夜間申告に行かねばいけないことを考えるとこれはいいかもしれない。
そういうことも考え私はe-taxを導入することに決めてみました。
申し込み方法は申告用紙に必要事項を記入し、本人確認用の書類の写しを所轄税務署に提出又は送付する。送付の際の宛先が不明だが、所轄税務署に届けば問題ないのだろうか?すごく不安だが○○税務署宛であることだけ記載し送ってみよう。(ダメだったら後日追記します。)
問題がなければあとで必要なCDROM等が届くようです。
その次に必要なものはインターネットに接続可能なパソコンと電子認証が必要とのこと・・・・。
パソコンはwindows98SE以上でIE6.0以降であれば問題がないようです。
windows以外のOSは対応していないのでMacを使用している人は使えないようなので注意が必要です。
電子認証は基本的に個人であれば電子証明書を発行してもらった住民基本台帳カードとICカードリーダーが必要になるようです。
私の住んでいる中野区では住基カードの申請手続きを本人が役所に出向き申請をしないといけないので仕事を持っている人は有休を取るか何かしないと申請できないようです。このあたりは住所地の役所によってかなり違うので前もって確認しておくといいでしょう。
公的個人認証サービスで用いるICカード(住民基本台帳カードの場合)は、接触・非接触双方のインターフェースを持つコンビ型と非接触インターフェースのみの非接触型の2タイプあります。
ほとんどはコンビ型ICカードで、コンビ型ICカードの場合「接触型」と「非接触型」どちらのタイプのICカードリーダライタにも対応可能ですが「接触型」ICカードリーダライタの方が低価格のため、個人での利用に適しているといえます。
「非接触型」の場合は「非接触型」タイプのICカードリーダライタのみに対応しているので、自分が持っているICカード(住基カードなど)がどちらのタイプなのか事前に確認しましょう。
公的個人認証サービスポータルサイト
http://www.jpki.go.jp/rwinfo/rwinfo/jpki_sgd_rwinfo_top.php
※注意すごく分かりにくいです。

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