アイテム詳細
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静山社 |
グループ:Book ランキング:1005 価格:¥ 3,990 発売日:2006-05-17 通常5〜9日以内に発送 |
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カスタマーレビュー ![]()
愛
(2010-08-25)
さあ盛り上がってまいりました、と正しくそんな巻ですねー。ダンブルドアの退場、スネイプのまさかの行動と、ドラコの企みと動揺と。今回のことで遂に、ハリーが主人公として覚悟と覚醒を果たすことに。読んでいて初めて、ハリーを「カッコいい」と思いましたです。
"愛"、ハリーにありヴォルデモートにはないと予言された"それ"が、いよいよ物語中でも存在感を大きくしてきましたね。ジニーとハリーの恋とか、まあそんなことでも"それ"はやはり自己主張していて……。
いよいよ最終決戦、ハリーは果たしてダンブルドアの最後に示してくれたその道程りを辿り、ヴォルデモートの魂を滅することが出来るのか?最終巻、楽しみです。
おもしろいです。
(2010-06-29)
ハリーポッターシリーズの第6巻です。
『名前を言ってはいけないあの人』の生い立ちなど、
過去や秘密が徐々に明らかに・・・。
タイトルにある『謎のプリンス』とは一体!?
少し暗い雰囲気があり、
全体として盛り上がりにかけますが、
「最終巻を盛り上げるための準備」
という位置付けで読むと楽しめると思います。
ただ、前作の時も思ったのですが、
「子ども向け」ではない気がします。
英語ができるわけではないので
なんともいえませんが、
翻訳の問題ですかね?
「子ども向け翻訳」「大人向け翻訳」
といった2種類を用意すると
良かったかもしれませんね。
「寝食を忘れて没頭した」
というほどではなかったのですが、
個人的には楽しめました。
いずれ最終巻を読むと思います。
ハリー大人になったなぁ。。
(2010-06-28)
ついに第六巻。今回の副題は「謎のプリンス(原題は、and the Half-Blood Prince)」である。ヴォルデモードが復活し、混沌としはじめている魔法界。にもかかわらず、全体的に明るい雰囲気をかもし出している。
随所に、ハリー大人になったなぁ。。と思えることが多かった。「不死鳥の騎士団」では、何事にも反発する尾崎豊のような少年だった。「謎のプリンス」では、ハリーはまず、考える。そして行動する。(まぁ、それでも、後先は考えてないかもしれない)。しかし、今回ほど単独行動が多かったことはないかもしれない。ほとんどが、ダンブルドアとの行動か、個人行動である印象だった。まぁ、彼の周りにいたら、金田一少年や江戸川コナンくんの周りにいるくらい危険だし、本人も自分と共に行動すると、その人にも危害が及ぶことを考慮しているようだ。
しかし、まさか、終盤であんな展開が待ち受けているとは。。「不死鳥の騎士団」のときは、誰か重要な人物が死ぬだの、ものすごい秘密が明かされるだの、うわさを聞いていたので、心構えできていたが。今回はそういった前置きがなかったんで結構、驚き、桃の木、山椒の木であった。
「謎のプリンス」では、多くの伏線が張ってあるが、消化されていないものがたくさんあった。めずらしく、「次回へ続く」といった感じである。第七巻が非常に待ち遠しい。そして、それで終わりかと思うと、人生の楽しみがまたひとつ減るんだなぁ、なんて思う。
翻訳がいまいち
(2010-01-12)
最後の翻訳者のあとがきがあるけど、それでダンブルドアが死ぬという結末が書かれています。
これってルール違反みたいな気もします。
翻訳者の家族の話は雑誌とか自分の事が主役のところでやってもらいたいです。
よかった
(2009-12-02)
欲しかった一品。
あって良かった。安くてよかった。


