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講談社 |
グループ:Book ランキング:- 価格:¥ 420 発売日:2004-09-13 在庫あり。 |
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カスタマーレビュー ![]()
卒業、そしてフランス
(2009-09-08)
いよいよ、世界に二人が羽ばたきます。音楽の世界では、コンクールで入賞するのが出世の近道と聞いていましたが、その様子がよくわかります。指揮者のコンクールというのは凄いですね。審査員も、相当なキャリアの持ち主でないと判断できかねるでしょう。音楽好きにはたまらないシーンが次々登場します。音楽あり、お笑いあり、ラブロマンスあり。最高に面白い作品です。さあ、次を早く読みましょう。
のだめInヨーロッパ、白王子vs黒王子編デス。
(2008-01-06)
のだめの生殺し場面もしっかり。(ぐるぐる巻きではなかったですが)そして千秋を取り囲む、黒い霧。
片平指揮はTV版の勝ち、フジテレビさんいい仕事してくれてます。
バラが見えたり、黒い羽が見えたりするのは、芸術家によってはありえるのでしょうね。
Finalは次巻にて。
10巻を読んでおかないと、緊張感がたりなくなります。
ぜひお読みください。
ついにヨーロッパへ
(2007-11-19)
ははは
愉快です
のだめと千秋はヨーロッパに移住します
すごいですね
新しいシリーズのはじまりです
なぜ? どうして!?
(2007-02-11)
ジャンと千秋との指揮者合戦のはずなのに……
なぜか片平の指揮に気を奪わされてしまう自分がいる。
黒い羽と称される千秋と、白い薔薇と表現されるジャン。対極にいるはずの二人の
間を縫って片平が飛び跳ねます。
指揮のなんたるかを知らない私でも、なぜか片平が魅力的に思えてしまう。
はげ(でしょ)なのに、とても素敵。
決着は今巻では発表されませんが、次巻が楽しみです。
のだめ、フランス語がんばれ!
海外編スタート
(2006-12-12)
第10巻より海外編がスタート。
念願かなって留学とあいなった千秋。
留学は念願じゃないにせよ、念願だった千秋との生活を続けることになったのだめ。
国内編と同様に海外編の脇役陣も濃いめの面々がそろっています。
いや・・・濃度という意味ならば国内編のほうが濃いかな?
海外編最初のイベントは「プラティニ国際指揮者コンクール」
国内オケの時に経験した「あのクセ」をまたしても出してしまう千秋だが、これも音楽に対するひたむきな姿勢ゆえに音楽以外の要素が見えていないので仕方がない面もある。
どうやら彼の場合、このクセが後々にまでついてくるように思うが、それはまたそれで味になるのであろう(巨匠になれば)。
このコンクールではフランス人と日本人のライバル=仲間が登場する。
なんとなく真澄ちゃんと峰を合わせて2で割ったような片平さんの好感度が高い。
今後もカラフルなキャラクタが登場するであろうが、実に楽しみなのである。


