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TOP > 最新ベストセラー > のだめカンタービレ(6) (講談社コミックスキス (438巻))の紹介

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アイテム詳細

二ノ宮 知子

講談社

グループ:Book

ランキング:-

価格:¥ 420

発売日:2003-07-11

在庫あり。

このページのURLは

http://www.honzuki.com/bestsellers/asin//4063404382.html

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カスタマーレビュー

新たな展開。  (2009-09-04)
音楽大学は、学校ですから、卒業というのがあるんですね。当たり前のことが、ストーリーとしてはとても重要な起点になっています。Sオケのメンバーが卒業に当たり進路を決めますが、これが音大の人の事情を良くあらわしていると思いました。音楽が好きでも、音楽だけではメシは食えない。そんな話を良く聞きます。千秋さまも同じように卒業ですが、遂にオーケストラ・プロジェクトが動き始めます。サイトウ・キネン・オーケストラを何となく連想してしまいます。のだめの才能がなかなか開花しません。気を揉みながら、じっくりとお付き合いしたマンガです。

飛行機が怖い  (2007-11-19)
千秋は飛行機恐怖症です
それで海外に行けない
その原因は・・・
私事ですが私も飛行機が怖い
それでできるだけ汽車を利用しています
千秋の気持ちがよくわかります

思いやりのない作品  (2007-08-21)
私は原作の方ではなく、テレビの方で見たのですが、見ていて大変心傷つきいたたまれなくなり、大変不愉快な気持ちになりました。それは暴言の数々が気になったからです。いくら才能があるからといって、ああも「へたくそ」などといったような暴言や、人を傷つけるような讒言を吐いていいものでしょうか。主人公ののだめはまだましですが、千秋真一などは、いくら才能があっても思いやりのかけらもない、冷酷な人間に見えました。もちろん千秋だけではなく他の人の讒言も目立ちました。一昔前の体育会系でもあるまいし、本当の音楽界がこうも人を傷つける暴言の嵐だとすると思うと、悲しいものがあります。同じような作品である「ハチミツとクローバー」にはこの様な讒言はなく、大変見ていて心地よかったのに、この作品は13話くらいまでは我慢して見ていましたが、その讒言の多さと冷酷な行動に耐えられなくなって見るのをやめてしまいました。作者もこういう性格やものの考え方を持った人なのでしょうか。

千秋の実家のエピソード  (2007-02-11)
千秋もいよいよ卒業のシーズン。

すっかり忘れ去られていた「飛行機に乗れない」千秋の日本での今後の活動が垣間見えてきました。
Sオケとは違う、自分のオケ設立に向けて第一歩を踏み出したところです。
あの問題児だった真澄や峰も新オケに参入するみたいですし、今後の話が楽しみです。

今巻で初めて千秋の実家(叔父の家ですが)が出てきました。
姪と甥、そして叔父の組み合わせに、のだめが加わってまた生活リズムを崩します。
さすがのだめパワー。
どこにいっても、のだめと千秋の伴奏は、周りにいる人間に影響を与えるのですね。素敵です。

それにしても、飛行機嫌いを直すのに催眠療法とはまた奇抜なことをするものですね。
まったく効果ないところも千秋らしくて、笑いました。

さて、新オケはどんなものになるのでしょうか。次巻が楽しみです。

卒業とそれから  (2006-12-06)
第6巻は卒業後の進路に関するエピソードをメインに描く。

誰でも一度は立ち向かわねばならない問題、それが卒業後の進路。
就職するもよし、自らの道を究めるもよし、学校に残るもよし。
まさしく人それぞれ、十人十色のバリエーションがある。
千秋をはじめとするSオケのメンバーは音楽の人だから、自ずから自らの音楽道を究めるという選択肢が有力になってくる。
しかしながら、現実問題としてそれほど音楽家の需要が日本にあるわけではなく、これが悲喜こもごものドラマを生み出すことになるのだ。

幸いニナ・ルッツつながりで新しい道を見いだすきっかけを得た千秋。
人の縁とは不思議なものであり、日頃からゆめおろそかにしてはならないものだと実感した次第である。
海外に行けない「理由」のある千秋だけに、日本で学外オケに携われるのは大きな意味がある。
また、海外問題も帰省したことがきっかけで何かしら進展がありそうな予感である。