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TOP > 最新ベストセラー > 最新版 この本を読んでから建てよう―「断熱」「防音」「結露」、現場からの真実の紹介

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アイテム詳細

山本 順三

成甲書房

グループ:Book

ランキング:49014

価格:¥ 1,575

ポイント:15 pt

発売日:2003-07

通常24時間以内に発送

このページのURLは

http://www.honzuki.com/bestsellers/asin/Blended/4880861502.html

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カスタマーレビュー

実際の現場からの生の声が聞けます!  (2006-12-18)
セルローズファイバーについて書かれた本は、あまり無いのですが、
この本には、非常に詳しく書かれています。
それも、実験等の結果ではなく、実際に工事をしている生の声を聞くことが出来ます。
私もこの本を読んだ後、セルローズファイバーを使用した家をつくったのですが、
とても暖かく、また湿度の調整もしてくれ、快適な家になりました。
セルローズファイバーお勧めです!

著者が提唱している、Z工法をPRする本  (2005-12-10)
著者の提唱する、セルロースファイバーを用いたZ工法をPRする本です。

基本的に、Z工法の欠点は書かれておらず、Z工法の素晴らしさを伝える内容で埋め尽くされています。
例えるなら、セールスマンのトークを聞いているようです。必然的に、客観性は欠け、Z工法を売り込むことのみにターゲットを当てられています。

本のタイトル名が、【この本を読んでから建てよう―「断熱」「防音」「結露」、現場からの真実】というタイトルなのですが、ただのZ工法を売り込むための本ですので、断熱や防音や結露を勉強したい人にはあまり向いていません。タイトル名も不適切だと思います。
一方、Z工法というものとその良さを知ってみたい人には向いているかもしれません。

・・・  (2004-02-26)
ハウスメーカーに努めている人が自社の住宅のすばらしさを説明しているのと何ら変わらない。

断熱の材料や方法は数多くあるが、どれも一長一短あり、「これがベスト」と言えるものなどは決してない。断熱の材料や方法は、建物を建てるときの様々な条件から総合的に検討して、建物を構成する材料のひとつとして、設計者がよりベターなものを決定します。条件によっては、発泡系内断熱がベターだったり、外断熱がベターだったり、場合によっては断熱は必要ない場合もあります。当たり前ですが、まず建物利用者の住まい方などの要求条件が先にあり、その後それに適した断熱材料と方法を決定するのです。
こういうセンセーショナルなタイトルの「煽り」系の書籍はこれに限らずたくさんありますが、建物を建てようとしている人の知識が偏ったものにならないことを祈るばかりです。

外断熱の対をなす本?  (2004-02-19)
筆者の迫力がひしひしと伝わり,引き込まれるように読んでしまいました。データも多く,説得力がありますし,セルロースファイバーの良さがよく伝わってきます。
「いい家が欲しい」の対をなす本だと思います。
両方の本を読んでみることをお薦めします。

珍しいセルロースファイバーの紹介本  (2003-08-28)
セルロースファイバーなどの自然系断熱材ってエコなだけで機能的には他の断熱材とどう違うのかと否定的な先入感を持っていましたが、この本を読んでみなおしました。強い吸放湿特性は結露してもOKというおおらかさだし、施工も楽そうだと感じました。難燃性プラスティック系断熱材で外断熱が問題が一番ないと思っていましたが、防音、本当に難燃性といえるのかなどの疑問を提起していて、ぐっときました。家の結露の水はこれくらいだから大丈夫というような記述があるのですが、ここらへんが計算でびっちり示されるとより安心できるなあと思いました。この著者以外でもセルロースファイバーについて詳しく書いた本をよんでみたいのですが、現状、和書では見つかりませんでした。貴重な本だと思います。