core i3でお手軽アップグレード

数日前相方のPCが逝ってしまった。
状況は突然電源が切れたりしておかしいなと再起動したりしたところ
PC内部から「パン!」と弾ける音がして
その後うんともすんとも言わなくなったそうだ。・゚・(ノ∀`)・゚・。

電源がダメになったと思い相方が電源を変えたり手を尽くしてみたが
マザーボードに通電してもBIOSすら立ち上がらずエラー音も出ない。
音がしたときに過電流が流れたらしく複合的にパーツが逝ってしまったらしい。・゚・(ノ∀`)・゚・。

仕方が無いので壊れたと思われるパーツを交換することに・・・・(;´∀`)
今回交換が必要だと思われるパーツは

  • PCケース
  • マザーボード
  • 電源
  • CPU
  • メモリー(マザーボードを交換することで今までの規格のものが使えなくなるため)

以上の4パーツ

そこで少々手が空いていた私がパーツをチョイスすることになった。
とりあえず相方の希望はCore i3 530を使いたいということだった。
最近自作関連の知識仕入れていなかったので
(自作する予定がないときに知識を入れると無駄買いしちゃいそうになるからw)
Core i3 がどんなモノか知らなかったのだけれど
調べてみると2010年1月に出たばかりの新しいCPUでCPUなんだけどGPU機能を有していて
対応マザーと使うことでオンボードグラフィックが利用できるらしい
中でもCore i3 530はコストパフォーマンスに優れていて
お手軽にパソコンをアップグレードした人にもってこいのCPUだということだ。

Core i3を使うことが決まると後のパーツ選びがとても楽になった。
というのもまだ対応しているマザーが少ないからw
その後もトントン拍子にパーツが決まった。
今回私が選んだパーツは

  1. Intel Core i3 Core i3 i3-530 2.93GHz
  2. Intel DH55HC
  3. Scythe SCY-0939-BK
  4. UMAX Cetus DCDDR3-4GB-1333

以上の4点を選びました。
パーツをパソコン専門店TWOTOPさんで全て買い揃えて
費用は全部で3万円台とかなりの低価格で揃えることが出来ました。
特にPCケースのScythe SCY-0939-BKは電源代でケースもついてくるよ的な安価で今回のように大急ぎで組むときにはありがたい存在です。
ただ、ケースとしては可もなく不可もなく。
しいて言えば電源ボタンの周りにあるLEDが超まぶしいくらい(;´∀`)
でも5千円台というむちゃくちゃな安さはたまらない。(詳しくはAUTOMATICBlogさんの「SCY-0939-BKの当blog的レビュー!値段相応だがE感じです」にわかりやすいレビューを書かれています)

その後パーツを組んでみた感想は(組んだのは相方。私は見守る役w)
CPUファンが小さ!!!大丈夫かこれ?って位小さいw
自分のやつが妙にでかいクーラーを取り付けてあるから余計小さく感じるヽ(・∀・ )ノ

音もものすごく静かだけど・・・
起動時のマザーから出る音が甲高くてちょっと耳障りかも?
動作の体感は動画が安定しているとのこと
以前よりパワーアップしていると思うけどそれ以外の実感はまだないようです。
今までアナログ+アナログでマルチモニターを構築していたんだけど
それが出来ないので作業スペースが狭くなって困っているようだ。

今回の件で自分が使っているPCの電源がすでに使用し始めてから7年経っているので
今回の話は他人事じゃないので私のPCも電源を変えることにしました。
これで私のPCはケース以外2003年購入当時のものは無くなるなぁ・・・
ケースも新しいのが欲しいけどw

そんな感じで今回は相方のパソコンアップグレード完了です。

今回使用したパーツ一覧
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Intel Core i3 Core i3 i3-530 2.93GHz
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Intel DH55HC
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Scythe SCY-0939-BK
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UMAX Cetus DCDDR3-4GB-1333
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