顎関節症のこと

「顎関節症」 子供の患者が増加中 食生活の変化 新たな治療法も(ソース:Yahoo-産経新聞-ニュース)というニュース記事が掲載されていた。私もかなり昔から顎関節症を患っている。(こういうことをカミングアウトすると私はどれだけポンコツなんだと思ってしまうw)

以前勤めていた歯科医院でスプリント治療などを受けたりしていたがその職場を退職してからは治療を受けていません。一時期は心無い人から「あんたは顔が曲がっているから・・・・」等となじられたこともあります。また顎関節症のせいで体のバランスもかなり悪いみたいです。あと一番つらいのが寝ているときに歯ぎしりをすること。これは私もしんどいですが一緒に寝ている相方にも大迷惑をかけています。

そこで私が使用しているのは形状記憶タイプのマウスピース。

コレが本当にすばらしくて、形状記憶タイプのマウスピースをつけて寝るようになってから肩こりや歯ぎしりのせいで削れてしまった歯からくる知覚過敏などが無くなりました。そして歯ぎしりのストレスから来る不眠症も無くなりました。あと顎の位置も良くなったせいか以前ほど顔のゆがみも気にならなくなりました。

ただ、問題はマウスピースに唇がくっついて乾燥しちゃうのか唇がすごく荒れてきたような・・・・・。でも形状記憶タイプのマウスピースがないと不安で眠れないくらい依存してしまっているのでリップクリームを塗り塗りして耐えています。

もし歯ぎしりや顎関節症で悩んでいる人がいたら(一番は専門の歯科医にかかることですが)一度形状記憶タイプのマウスピースを試してみてはいかがでしょうか?

使い方はパッケージから取り出して熱湯に形状記憶タイプのマウスピースをつけて柔らかくなったら上顎の歯の真ん中を合わせてはめてから前歯の真ん中の線が一つの直線になるようにまっすぐに噛んで(ここが一番重要かも?)しばらく待ち冷水で形を固定し就寝時などにはめておくだけです。もし失敗しても熱湯で柔らかくするところからやり直せるので気楽に試してみてください。

最初のうちは口の中に形状記憶タイプのマウスピースがあるだけで気持ちが悪いモノなので、いきなり就寝時につけないで起きているときに短い時間つけてならしてから就寝時にもつけるといいと思います。

もし歯科医にかかるのであれば予約を入れる際に「顎関節症の治療行っているか?」を必ず確認してください。歯科医でも顎関節症治療の知識がない方だと本当に何も出来ないので・・・・

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