「HONOR~守り続けた痛みと共に」の感想

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先日誕生日だったのでTEAM-NACS(大泉洋さんをはじめとする北海道の5人組劇団ユニット)の舞台「HONOR~守り続けた痛みと共に」のDVDを買った。
見終わった感想は


とにかく泣けた。
五作の純真さと優しさとそれに応えるモノ達の思い。
様々な思いがある架空の村の歴史を通して観客に手渡される。
その重みのある暖かさに人は涙するしかできないのだろうか?
そんな人と人との思いの大切さを思い出させてくれる良い作品だった。
見終わった後、自分の故郷へ帰ってみたくなった。
今回の作品も笑わせてくれるシーンがあるのだが
前作のような内輪受けでなくTEAM-NACSを知らなくても笑うことが出来ることが
彼らの成長の一つのような気がした。