箱はマのつく水の底!の感想

箱はマのつく水の底!
箱はマのつく水の底!
喬林 知
予告どおり本日手に入れることが出来ました!
問屋さんで一生のお願いを使ってくれた本屋の店長さんに感謝!!
そして今ざっくりと本編を読み終わりました。
その感想は続きから・・・・
ネタバレを含むのでネタバレイヤ!って方はここまでで・・・


第一声「またそんな終わり方何ですか!!!」
これが私の感想第一声です。
あの世界でブラック皿レギーと共に旅を続けるユーリは意味深な夢を見る。
どうもこの夢がキーワードになるようです。
そして目が覚めると夢の中の悲しみよりもヨザックを死なせてしまった自分の悲しみの強さに負けそうに・・・・
でもコンラッドが助けに来てくれたことで少し彼の辛さが軽減されたのかな?と思ったら・・・・
ユーリは誰か(超主要登場人物)と戦い傷つけてしまう(終わり)
こっちの世界組はムラケンが今生ではユーリに会えたことでとても救われたということや今までの人生がどれだけ辛く大変なものであったかを告白。そして例の箱の場所はサングラス&エロメガネチームが探す場所にはないことも暴露wそして村田君大爆発!どうなるのよ!ムラケン!
あとは外伝がくっついています。(まだ未読)
あとがきを読むと今回は主要人物は死んでいないそうです。
でもあとがきに書いてあるように「水に底」というよりも「どんぞこ」という表現がピッタリの物語でした。本当にこのシリーズどうなっちゃうの?
相変わらずユーリの目は見えないし・・・・・ヨザックはやっぱり死亡ですか?
そして彼はどうなってしまうの?
読み終わった後「うわああああああ!」とユーリでなくても叫びたくなります。
どうやら次回でこのシリーズは一区切りつくようですが、どうか救いのあるラストを期待しています。
とりあえず魂が抜けそうになる話でした・・・・・
また次回は「砂はマのつく路(みち)の先!(仮)」だそうです。。。

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